〈 信仰生活のあかし 〉
< 信仰生活のあかし >
神様の愛
四方 美紀
「貧しい人は幸いです、神の国はあなたがたのものだからです。」

 ルカの福音書では当時のユダヤ社会で周縁部分に押しやられた様々な種類の人々に光が当てられています。

 教会員として、一人の人間としてどうして、もっと、心豊かになれないのか。神様から祝福を受けてクリスチャンになりながら色々思い悩んだ時期、私の不信仰により一時期教会をはなれたり、神様を受け入れなかった時期もありましたが神様は不思議な事に、又何らかの手立てで導いてくださる偉大なな方です。こういう事は、私以外の方にもよくある事だと思いますが、これからの日々の生活、又神様が呼び起こしてくれたような神様をあがめ初心を忘れずに過ごして行きたいと思っております。

 「貧しい人」には色々な解釈があると思いますが物質的に恵まれた生活をしていても、心が豊かにならなくては幸せにはなれないと思います。色々な方々と接する中、私はどう接していいかという事をよく考えた最近の日々でした。人生も半ばを過ぎ、自分の至らなさに恥ずかしい思いをする毎日ですが、私が初めて教会の門を叩いた教会、どんな時にも主が共にいてくださった、暖かく優しかった教会、私もそんな信徒になりたいと日々思っています。

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